Future Center A.BAとは

Tokushima University Future Center A.BA

「A.BA(アバ)」は、徳島大学が設置する国立大学初のフューチャーセンターです。未来志向で対話し、変化を起こして行く“場”、従来のアプローチでは対処できない社会課題を解決するイノベーションプラットフォームとして、所属や立場の異なる多様な関係者が集まり、中長期的な目的設定のもと、新たなアイデアや解決手段を見つけ出し、実現に向けた共創、実践の場として機能します。
 スペーステクノロジーを取り入れたオープンスペースに多様な什器を配置し、柔軟なレイアウト、構成、憩い、集い、遊び、食、DIY、伝統、文化の要素を取り入れ、自由な発想を促す空間となっています。

 

Future Center A.BAの役割

地域創生へ向けた対話の場。既成概念にとらわれない発想、自由な発言…。それは多様性の尊重、そして、日常的な感覚を解き放つ異体験性、遊び、くつろぎの要素を取り入れることから始まる。

 

それは、参加共創型オープンイノベーション。戦略的な目的設定のもと、幸福社会、明るく豊かな未来をデザイン。都市の全体を研究室に見立て、社会実験していくところから始まります。「イノベーティブな発想は人とのつながりの中に生まれる」と言われます。
地域の課題解決、産業創出、社会システム構築も同様です。市民協働、企業間連携、コワーキング、エコシステムなどが鍵となります。


 

阿波の「あばばい」遊び場

愛称『A.BA』について

徳島は昔、「阿波(あわ)」と呼ばれていました。また、“眩しい”をあらわす徳島の方言に"あばばい"という言葉があります。阿波の国、徳島で何よりも解決すべき課題は「徳島の持続と成長」であり、地域の誇りとなる眩しい地方創生の「場」を築いて行くことが必要です。 このことから、徳島大学フューチャーセンターが、「”あわ(阿波)”の”あばばい”未来づくり」を目指す地域創生の「場」となることを願い、愛称を『A.BA』と命名しました。


 

 

利用について

使用規則、使用の手引き

フューチャーセンター利用を希望する場合は、利用日の1年前から予約できます。フューチャーセンターの使用にあたっては、以下の使用規則を遵守していただきますよう、お願いいたします。

 

フューチャーセンター使用規則(15KB)

フューチャーセンター使用の手引き(480KB)

 

使用許可申請書

また、フューチャーセンターの使用を申請したい団体・サークル等におきましては、以下の「使用許可申請書」を郵送もしくは電子メール(chkoukenk@tokushima-u.ac.jp)にて提出してください。

 

【Word】フューチャーセンター使用許可申請書(24KB)

【PDF】フューチャーセンター使用許可申請書(15KB)

 

 

お問い合わせ・提出先

徳島大学地域創生課社会貢献係

住所:〒770-8502 徳島市南常三島町1丁目1番地

電話番号:088-656-7651 ファックス番号:088-656-9880

メールアドレス:chkoukenk@tokushima-u.ac.jp

 

最終更新日:2016年6月2日