教育・研究・社会貢献事業基金

教育・研究・社会貢献事業基金は、次のような施設整備や事業に活用されています。

 

共通教育賞・全学共通教育優秀学生賞

徳島大学では、全学共通教育の質の向上を図るため、優れた授業を実践し、教育方法及び内容が学生から高く評価された教員を表彰する共通教育賞や、学生の勉学意欲向上を図るため、1年次学生の全学共通教育の成績優秀者を表彰する全学共通教育優秀学生賞を設けています。受賞者には賞状と記念品が授与されます。

 

若手研究者学長表彰

また、研究面では、若手研究者の研究能力の向上を図り、自立して研究できる環境の整備を促進することを目的として学長表彰を行っています。受賞者には学長から表彰と研究支援経費として100万円の支援を行っています。

 

シンボルストリート

徳島大学では、創立60周年を記念した基金事業として、常三島キャンパスのシンボルストリートを整備しています。理工学部共通講義棟のLED大時計から総合科学部に伸びており、キャンパスの顔となっています。

 

助任の丘

また、常三島キャンパスに「助任の丘」も基金事業で整備したものです。

助任の丘は、学生・教員の提案からキャンパスを開放的でやすらぎのある空間にしたことが評価され、徳島市の「街づくりデザイン賞」で「希望の丘に芽吹く賞」に選ばれました。 国道からも見渡せるこの丘は、冬のシーズンは助任の丘ワンダーランドとしてLEDイルミネーションを点灯し、学生や教職員、地域の方々の目を楽しませています。

 

蔵本 生命科学総合事件研究棟(医学臨床B棟)

蔵本キャンパスでは、平成22年度に旧第3病棟を改修し、医学、歯学、薬学と病院を基盤にした「生命科学総合実験研究棟」が完成しました。同棟の改修にあたり、創立60周年を記念した基金事業として、1階の研究機器の共同利用室(総合研究支援センター)をはじめとする施設・設備の整備を行いました。 

 

 

 

寄附申込方法

 

 

 

最終更新日:2017年9月1日