事業概要

平成28年度 学生向け振り返り会

平成 29 年2 月16 日(木)、徳島大学地域創生・国際交流会館5Fフューチャーセンターにて、文部科学省COC+事業に採択されました、「とくしま元気印イノベーション人材育成プログラム」の一環として施行しております、実践力養成型インターンシップの『学生向け振り返り会』を開催しました。

 

イベント概要

  • 主旨・目的
    平成28 年度実践力養成型インターンシップに参加した学生を対象に、インターンを通して得られた学びや気づき、インターンに参加することの意義や効果について、参加者同士でグループワークを行いながら振り返り、今後社会に出るまでに備えておくべきことや、残りの学生生活でのアクションプランにつなげていくため機会とすることを目的として開催しました。
  • 日時      平成29年2月16日(木) 12:00~14:00
  • 場所      徳島大学地域創生・国際交流会館5Fフューチャーセンター
  • 参加者数    26名(インターンシップ生:20名、運営スタッフ:6名)
  • 主なプログラム ・ワークショップⅠ ~意識の変化のきっかけを考える~
            ・ワークショップⅡ ~印象に残る経験とそのときの行動・精神~
            ・全体共有

ワークショップⅠ ~意識の変化のきっかけを考える~

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ワークショップの様子

インターンシップの開始時と終了時にインターン生に対して実施した「働き方や暮らし方に関する意識」や、「地域で活躍するための能力についての自己評価」に関するアンケート調査への回答を参考にしながら、インターンシップ中のどのような経験が、働き方・暮らし方に対する意識や自分に対する評価に影響したかを振り返り、それをもとに、どのような経験が意識の変化に影響を与えるきっかけとなるのかを考えてみました。

 

 

ワークショップⅡ ~印象に残る経験とそのときの行動・精神~

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グループ内で共有

インターンシップ中のどのような経験や出来事が印象に残っており、その時自分はどのような行動をとったのか、また、どのような気持ちで臨んでいたのかを振り返り、その上でグループメンバーから、「そのときの自分に対するアドバイス」をもらうワークショップお行いました。これにより、解釈の幅や捉え方の広がりを生むとともに、横並びの承認・共感性が得られることを狙いとしています。

 

 

全体共有

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全体で共有

各グループの内容を全体で共有するとともに、インターンを振り返り、他者からのアドバイスをもらうことで、新しい視点の獲得や、反省から「学び」への昇華へとつながったと共に、同じような経験をした仲間がいるということに対する共感と相互の取り組みに対する承認が得られました。