事業概要

平成28年度 最終報告会

平成29年1月21日(土)、徳島大学地域連携プラザ2Fけやきホールにて、文部科学省COC+事業「とくしま元気印イノベーション人材育成プログラム 実践力養成型インターンシップ」の最終報告会を開催しました。

 

イベント概要

  • 主旨・目的
    インターン生が約半年間に渡って取り組んできたプロジェクトの成果と学び、また、インターンシップ受入先からのレビューを報告し、参加者同士でインターンを通じて得られた気づきや学び等の教育的効果を共有すると共に、インターンシップ受入の知見の共有を図ることを目的として開催しました。
  • 日時    平成29年1月21日(土) 13:00~16:30
  • 場所    徳島大学地域連携プラザ2階 けやきホール
  • 参加者数  141名(受入企業・団体:10名、インターンシップ生:30名、一般企業・行政関係者体:37名、
              大学生:24、他大学局職員:11名、一般:4名、徳島大学教職員:25名)
  • プログラム ・開会
          ・事業説明
          ・プロジェクト報告①(株式会社QLiP)
          ・プロジェクト報告②(徳島大学上勝学舎)
          ・プロジェクト報告③(一般社団法人徳島新聞社)
          ・プロジェクト報告④(株式会社あわわ)
          ・プロジェクト報告⑤(NPO法人マチトソラ)
          ・プロジェクト報告⑥(有限会社樫山農園)
          ・プロジェクト報告⑦(大塚テクノ株式会社)
          ・講評
          ・閉会

プロジェクト進捗発表

 各企業・団体ごとに、インターン生と受入担当者より、各社15分間の成果報告を行いました。
 インターン生からは、主に下記4点について報告を行いました。
  (1)ミッション
   取り組んだミッションは何か。成果物として何を求められていたものは何か。
  (2)参加目的
   このプロジェクトに参加した目的、取り組む中で身につけたかったスキルや目標は何か。
  (3)プロジェクトのプロセス
   プロジェクトの流れを説明。
   取り組む中で直面した壁に対してどのように乗り越えたのか。そこから得られた学びや気づきは何か。
  (4)成果物
   自分達が成し遂げた・作り上げた成果物は何か。
 また、受入先さまからは、インターン生が入ったことによって社内や社員にどのような変化・効果があったのか、 という点から、
 インターンシップを通してのレビューを頂きました。

 

プロジェクト報告の様子.jpg

プロジェクト報告の様子

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報告に聞き入る参加者