安全保障輸出管理

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徳島大学における安全保障輸出管理

 

 安全保障輸出管理とは、わが国から輸出される貨物や提供される技術が、海外において大量破壊兵器等への転用を未然に防ぐため、国際的な枠組みのもと国際社会の一員として国際社会と協調して行われるものです。

 徳島大学においても、国際的な産学官連携や国際間の学術交流の機会が急速に増え、海外の大学や民間企業との共同研究、技術の提供、留学生の受入、研究者の交流が国境を越えて活発に行われております。

 国際間の教育・研究活動は世界の発展に貢献するものであり、大学の基本方針でもあります。しかし、提供する技術や貨物の輸出が国際的な平和と安全を脅かすきっかけや意思に反し利用されることがあっては決して許されることではありません。

 国際社会から大学にも責任ある国際活動が求められ、本学の教員等にも安全保障輸出管理に関する法律(外為法)の遵守が必要になっております。

 徳島大学においても安全保障輸出管理規則(外為管理規則:平成23年12月1日施行)を制定し、国際交流が安全な環境下で活発に教育・研究活動ができるよう外為管理を行うこととなりました。

 外為管理や利益相反相談など産学官連携活動における研究者の相談窓口として研究支援・産官学連携センターに知財法務部門を設置しておりますので、お気軽にご利用ください。

 

 

徳島大学における安全保障輸出管理パンフレット :平成29年6月改訂(PDF 1.43MB)〔学内限定〕 newイメージ

 

 

注意点について

 

規則および管理体制について

 

手続について

安全保障管理にかかわる手続き等は、こちらでご確認下さい。

  1. 貨物の輸出・技術の提供
  2. 海外機関等との共同研究等(海外大学との研究交流や寄附金の受入れ等の場合も含む)
  3. 外国人研究者等の受入れ
  4. 外国人留学生の受入れ
  5. 海外出張・海外研修

 

 

問い合わせ先

研究支援・産官学連携センター 知財法務部門

電話:088-656-9773(内線:82-4953)

E-mail:iag-safety@tokushima-u.ac.jp

 

最終更新日:2017年6月6日

 

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