「事業成果報告会」の報告

 

 3月16日(月)午前10時よりホテルサンシャイン徳島アネックスにて、「事業成果報告会」を開催しました。

 

 本事業にご支援・ご協力いただきました学内・学外のスタッフを中心に、本事業に採択されておられます他大学の方々にお集まりいただきました。

 

 徳島大学では、「対話型ワークショップ」、「ラピッドプロトタイピング」そして「社会受容性の検証」の一連の手法を、本学のシーズである「音を解析するストレス評価技術」と「光や映像を用いたストレス制御技術」とに落とし込み、実践して参りました。その有効性や問題点を交え、紹介しました。

 

 パネルディスカッションでは、どのようにすれば、今後、これらのツールをうまく活用できるかについてさまざまな意見を出し合いました。

 

 コアメンバーを設置し、そのコアメンバーで密接な対話を繰り返すことが基本となることを再認識しました。

 

 また、さまざまな人が関わることによって、専門家だけでは気づかなかった「ブレークスルー」もあり、ラピッドプロトタイプを作製することにより、開発が早くなったというメリットもありました。 今後とも、一連の手法を、地域連携、産学官金連携、異分野研究の融合等に幅広く応用・導入し、革新的イノベーション創出に向けて努力していきます。

 

 

 

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最終更新日:2015年3月26日

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