2/15「健康社会+design Workshop Tokushima」

2014年2月7日

 2月15日「健康社会+design Workshop Tokushima」を開催します!

 

申し込み:http://bit.ly/healthy_community

幸福小松島.PNG2月15日「未来を考える幸福小松島」

 

 

徳島大学産学官連携推進部は、issue+designプロジェクト、NPO法人ミラツクと協力し、 徳島の課題を市民の力で解決する「健康社会 +design」の取り組みを行います。

 issue+design プロジェクトは「デザインの持つ美と共感の力」で社会問題を解決し、 市民が安心して暮らせる日本社会の実現を目指し、2010年6 月に開始しました。そんな issue+design 流の「社会課題」の本質的な捉え方、解決のためのアイデア発想方法を、 同じ志を持った仲間との対話を通じて、学び、実践するワークショップを開催致します。 

 

主催:徳島大学産学官連携推進部

共催:徳島大学地域創生センター、NPO法人ミラツク
運営協力:issue+design実行委員会

※健康社会+design Workshop Tokushimaは、文部科学省の「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」(イノベーション対話促進プログラム)として実施されます。

 

◆開催概要
 <シンポジウム>

2月15日(土)13 : 00~17 : 30

 

【基調講演】Food Valley Marcel de Haanさん
テーマ「食と農業の先進国オランダの取り組み―健康社会へのイノベーション―」

 

【事例紹介】 aging matter プロジェクト 代表 清水愛子さん
テーマ「高齢化社会を幸齢化社会にするためのアイデアづくり」

 

【ダイアログ】 6名のゲストスピーカーによるクロストーク 
テーマ「健康社会” 徳島” をつくる未来とそのための課題」

 

栢下淳子さん(徳島赤十字病院  栄養課)
茨木昭行さん(小松島市 産業振興課)
鎌田義人さん(徳島県南部総合県民局 局長)
松本真樹さん(社団法人CS阿波地域再生まちづくり)
山中英生さん(港づくりファンタジーハーバー小松島 理事/徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授) 
清水愛子さん(aging matterプロジェクト)

 

【ダイアログ】 来場者全員が参加
「共に創る健康社会” 徳島” へのアイデア共有」

進行 NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇哉

 

 

募集人数

70名(先着順)

募集資格

徳島大学生以外もご応募可能です。

 

場所

2月15日(土)徳島赤十字病院

MAP:http://www.tokushima-med.jrc.or.jp/access.htm


(徳島県小松島市小松島町字井利ノ口 103 番)
※南小松島駅より徒歩 12 分

 

 

参加費

無料(会場までの交通費、宿泊費等はご負担ください)

 

 

ゲストの紹介

【基調講演】

Marcel de Haan(マーセル・デ・ハーン)さん

Food Valley http://www.foodvally.nl/English/default.aspx

1960年生まれ。オランダの Radboud University にて修士。多くのビジネス開発や投資に関わる一方で、行政や政府と民間 との間の連携づくりを得意とする。これまで High Tech Campus の立ち上げなどに関わり、大学を拠点とした産学官の連携の実績 をもつ。現在は、Gelderland 地域における Health & Innovation のプロジェクトリーダーを勤め、Food Valley に出向している。 

 

【事例紹介】

清水愛子(しみず あいこ)さん

aging matterプロジェクト 代表

慶応義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了後、NOKIAインサイト&イノベーションチームを経て、博報堂イノベーションラボに参画。日本・アジア圏のデザインリサーチ及びイノベーションコンサルティング業務をリード。2012年には「次世代の高齢社会」をテーマに異業種の集まるオープンイノベーション実践の場としてAging Mattersを発足。2013年に独立し、現在は健康医療分野へのデザインプロセスの応用・実践に向けた 活動に注力している。

 

【ファシリテーター】

西村勇哉(にしむら ゆうや)

NPO法人ミラツク代表理事 http://emerging-future.org

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材育成企業、財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に2011年にNPO法人ミラツクを設立。 Emerging Future we already have(既に在る未来を手にする)をテーマに、社会起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、セクターを超えたソーシャルイノベーションのプラットフォームづくりに取り組む。

 

 

 

 

連絡先

徳島大学産学官連携推進部 イノベーション対話促進プログラムオフィス

TEL:088-656-9826、E-mail:cr-dialog@tokushima-u.ac.jp