大学教育再生加速プログラム(AP)

SIH道場の概要

SIH道場は、徳島大学の1年次学生全員が前期に受講する初年次教育科目です。各学部・学科で設計したアクティブ・ラーニング型(注)の授業において、学生は(1)専門分野の早期体験、(2)ラーニングスキルの修得、(3)学習の振り返りを行います。教員は本授業の担当を通してアクティブ・ラーニングの手法を学び、授業実践の省察を行います。

 

(注)徳島大学におけるアクティブ・ラーニングの定義

教員による一方的な知識伝達とは異なり、課題演習、質疑応答、振り返り、グループワーク、ディスカッション、プレゼンテーション等を取り入れることにより、学生自らが考え抜くことを教員が促し、学生の能動的な学習を促進させる双方向の教授・学修のこと。

 

授業概要
 
各アクターの役割
 
最終更新日:2016年3月8日