
国立大学として初めて4年制看護教育終了後の助産学教育を開始しました!
助産学専攻科では、多様な個性を尊重し、愛を通して、知と技を培い、優れた専門的能力を身につけ、進取の気風に富む人材を育成します。
また、専門職業人としての知の継承と創造に挑戦し、母子保健の発展に向けて、豊かな未来の創造に貢献します。
なお、助産学専攻科の出願には、4年制大学を卒業しており、看護師資格を有するか、看護師国家試験受験資格を有すること、又は、4年制の看護教育課程を終了(見込み)していることが必要です。
助産学専攻科
助産学専攻科では、助産に必須の診断能力とケア技術を習得します。加えて、リプロダクティブヘルス、性感染症、不妊、虐待、遺伝相談や思春期・更年期の課題や問題などに関して、健康教育やコンサルテーションを行うための知識と技術を学びます。さらに根拠に基づく助産学を探求する能力、助産実践上の問題を解決するための研究能力を習得します。
| リプロダクティブヘルスを基盤とした助産教育カリキュラムです。 | 2010年度(平成22年度)シラバス(授業概要)ページへリンクしています。(別ウインドウで開きます。) |
| 教育研究者総覧の助産学専攻科のページへリンクしています。(別ウインドウで開きます。) | 助産師国家試験の受験資格が得られます。 |
最終更新日:2010年06月01日

