その他業務運営に関する重要目標を達成するためにとるべき措置

1)施設設備の整備等に関する目標を達成するための措置

○施設マネジメントの推進に関する具体的方策

  • 合理的・効率的施設マネジメント体制の確立のため、施設に係る業務の一元化を検討する。
  • 施設関係経費の削減を図るため、施設発注及び維持管理業務の内容・実施方法等の見直しを実施する。
  • 要修繕箇所を解消するため、解消計画を策定し、改善を実施する。
  • 施設の有効活用を図るため、施設の点検・評価を実施する。
  • エコキャンパス実現のため、改善計画を策定する。
  • ユニバーサルデザイン実現のため、改善計画を策定する。
  • キャンパスアメニティ向上のため、施設改善を実施する。
  • 利用者満足の向上を一層推進するため、施設コールセンター等の改善を図る。

○施設設備の計画的・重点的整備に関する具体的方策

次の優先目標を設定するとともに、教育研究の活性化への寄与等を勘案し、計画的・重点的に施設設備の整備を行うことを目指す。

  • 大学と地域との連携や国際学術交流促進のため、地域・国際交流プラザ(日亜会館)を整備する。
  • 老朽化した施設の改善整備のため、医学系総合実験研究棟を改善整備する。
  • キャンパス環境の改善、学生支援施設の充実のため、改善を実施する。

2)安全管理に関する目標を達成するための措置

○安全管理体制の強化、防災・防犯体制の強化等に関する具体的方策

  • 安全管理の徹底を図るため、安全管理体制の充実を図る。
  • 毒物、劇物、化学物質及び放射性物質の管理の徹底を図る。
  • 学生等の安全を図るため、学生等に安全管理に必要な教育訓練を行うとともに、講習会を開催する。
  • 防災体制の強化等を図るため、防災マニュアルを整備し、総合防災訓練を充実させる。
  • 防犯体制の強化を図るため、全学的な防犯、警備体制及びセキュリティシステムの見直しを検討する。
最終更新日:2011年3月22日