自己点検・評価及び当該状況に係る情報の提供に関する目標を達成するための措置

1)評価の充実に関する目標を達成するための措置

○自己点検・評価に関する具体的方策

  • 教育、研究、社会貢献、管理運営などに関して、新しい自己点検・評価システムの構築について検討する。

○評価結果を大学運営の改善に活用するための具体的方策

  • 大学運営の改善に活用するため、年度計画の執行状況、達成度の自己点検評価を定期的に実施し、改善の方策を検討する。
  • 教育の質の改善に資するため、大学機関別認証評価の申請を検討する。
  • 平成16年度に策定した教員の業績評価項目・評価基準の妥当性を検証するため、教員の業績評価を試行的に実施し、必要があれば評価基準等の見直しを行う。
2)情報公開等の推進に関する目標を達成するための措置
○大学情報の積極的な公開・提供及び広報に関する具体的方策
  • 充実した情報発信を行うため、大学概要、広報誌、ホームページ等について、社会のニーズに適応した内容に整備点検する。
  • 広報内容の充実を図るため、学生及び学外者の意見を反映させるシステムを構築する。
  • 大学の情報を積極的に公開・提供するため、本学の基本理念、組織、諸規則、中期目標・中期計画、決算等の内容をホームページに掲載する。
最終更新日:2011年3月22日